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英会話とTOEIC 別物って思ってませんか?

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こんばんは。
長野県上田市在住

初心者専門・英語コンプレックス克服コーチの中沢です。
今日は、近くの神社のお祭りでした。
太鼓の音が風にのって聞こえてきました。
和太鼓の音ってなんだかワクワクします。(#^^#)
あなたはどうですか?

TOEICと英会話 どっちから学習したらいいの?

TOEICのスコアも必要、だけど英会話もできるようになりたい、
どっちから学習したらいいの? と悩んでいる英語初心者さん、けっこう多いと思います。
ですが、英語初心者さん(英会話初心者さん、TOEIC初心者さん)は
どちらから・・・と分ける必要はありません。
まず、英語初心者さんは、「英語の土台作り」からです。

当たり前ですが、英会話もTOEICも『英語』という枠の中のものですね。
だから分けて考えることはないんですね。

ただTOEICは試験なので、試験対策というものもあったほうがいいです。
ですが、TOEIC初心者さんはまずは「英語の土台作り」です。
英語の土台を作らないままに、英会話やTOEICの学習をやろうとしても
残念ながら効果はなかなか上がりません。(;^ω^)

英語の土台って何?


簡単にざっくりいうと、『中学3年間の英語』です。
文法や単語を「知っている」だけではなく、「使いこなせる」かどうかです。
さらに、「英語独特の音とリズム」が「分かっている」だけではなく自分でも
「再現」できるかどうかです。

「中学3年間の英語」が使いこなせていれば、自分の言いたいことは
シンプルな英文であっても言うことができます。
「英語独特の音とリズム」が再現できれば、相手が話す英語を聞き取ること
がある程度はできます。
あなたは、どうでしょうか? 

あなたが、この「英語の土台」がまだできていない、
なんとなくはできているけど、まだしっかりできてはいない、
というのであれば、まずここから始めましょう。

何から始めれば、英語の土台が作れるの?

TOEIC初心者さんは、TOEIC用のテキストを使った学習を
いったんやめてくださいね。
英会話初心者さんはフレーズの丸暗記をまずはやめてくださいね。
そして最初は、「英語の音とリズム」の習得です。
習得といっても100%を求める必要はありません。
まずは体感してほしいんですね。英語と日本語はまったくの別物という
ことを。声の出し方も日本語とは全然違います。

英語は1つ1つの単語に強く(長く)発音するところが一か所必ずあります。
さらに、文章になると文章の中ではっきりと発音する単語と
弱く(聞こえない位弱くなることもあります)なるところがあり、
これが英語独特のリズムを生みます。

このリズムが分かってくると、あなたの話す英語はより伝わりやすくなり、
そして、聞き取る力が相乗効果で上がってきます。

この聞き取る力が上がると、会話だけでなくTOEICのリスニングパートにも
とても有効です。
そして次は、基礎文法の確認です。 基礎文法は中学3年間で学ぶ内容です。
英語は語順がメチャクチャ大事です。
次に時制(いつの話をしているのか)がとても大事です。
この語順や時制といったルールを説明しているのが文法なんですね。

これが使いこなせるようになると、英会話ではあなたが話したいことを、
自力で文を組み話すことができるようになります。
TOEICでも文の組み立てが分かるようになりますので、
理解力が一気に上がります。

そして、このステップの中で重要な学習方法が
「声を出すことと繰り返すこと」です。
英会話であってもTOEICであっても、ただテキストとにらめっこして
無言で暗記するというのは、あまり効果がでません。(;^ω^)
逆に五感を使って学習すればするほどあなたの中に確かなものとなって
定着します。

なかなか効果がでないと焦る気持ちがわいてきますよね。
ですが、急がば回れです。
土台を固めることが、遠回りに見えて実は近道なんです。
千里の道も一歩からです。 (^^♪
Have a nice day!
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