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文法

英語の感覚「いつも」はいつのこと?

英語初心者専門サポーターの 中沢です。 今回は、

『いつも』を英語の概念から時間を考える。 『いつ』を明確に言うのは英語では重要。 『いつ』は動詞であらわす。

についてお伝えします。

甥っ子達が日課の、
兄弟げんかを『いつも』繰り広げてます。
いっっっぱいあるおもちゃの中で
同じおもちゃを取り合い、 兄弟げんかが勃発。(苦笑)

お兄ちゃんが、弟に
「いつも、邪魔するんだから!あっちいって」 と、
毎回叫んでます。

毎回叫ぶ、『いつも、邪魔するんから!』
英語ではなんていうのでしょうか?

そもそも『いつも』って、
『いつ』のことなんでしょう?

「『いつも』は『いつも』でしょ?
昨日も、その前の日も、1週間前も今日も、
そして明日も。。。。 ってことでしょ?」

というあなたの声が聞こえてきます。
はい、そうです。そのとおりです。(^^♪

『いつも』とは いつもやっていること=『習慣』
いつもと同じにやること=『かわらないこと』
『いつも』を英語で表す時には、『現在形』を使います。

現在という言葉から、”現在”=”今”だと思ってしまいがちですが
習慣や変わらないことは、
英語の概念では過去も未来も現在形で表現します。

習慣として『いつも』やっていること
例えば、
歯をみがく
朝ごはんを食べる
車の運転をする
本を読む
英語の勉強をする
兄弟げんかをする
といったことは英語では『現在形』を使います。

さらに、『かわらないこと』 例えば、
太陽は東から昇る
太陽は西に沈む
水は100度で沸騰する
といったことも、『現在形』を使います。

日本語から英語訳を考えると混乱してしまいます。
そもそも日本語と英語は全くのベツモノ。切り替えましょう。

英語の概念から考えて あなたが言いたい事を言う
というスタンスに少しずつ シフトしていきましょう。

甥っ子が叫ぶ、『いつも、邪魔するだから!』を英語にすると
“My little brother always interfere with me.” となります。

“interfere with~”で ~を邪魔する、妨害するという意味になります。

まとめ

英語で『いつ』は動詞であらわす。
『いつも』は『現在形』であらわす。
『いつも』は=『習慣』や『かわらないこと』

甥っ子達も成長し『いつも』から『いつか』

おもちゃを取り合って 喧嘩してたねと話す時がくるのでしょう。
英語表現(概念)の練習です。
あなたが、習慣的にやっていることを1日1つづつでいいので、
英語で言ってみて下さいね。
『いつか』会話で自然に『いつも』の話をする時の為。

最後までお読みいただき ありがとうございました。

感謝を込めて

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