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英語の単語

日本語に溶け込んでいる英語は要注意!(=゚ω゚)ノ

こんにちは。
今回は、日本語の中に溶け込んでいる英単語を少し取り上げてみようと思います。
ついでに私の、和製英語がらみの恥ずかしい体験談もお話しようと思います。(笑)
きっと、あなたも自信をもてると思います。

英単語の意味は1つじゃない

まずは、小泉環境大臣が使った“sexy”。
英英辞典(LONGMAN)には以下のように載っていました。
1.sexually exciting or sexually attractive
  性的刺激もしくは性的な魅力

2.sexy ideas, products etc are exciting, attractive, and interesting

“sexy”な考えや製品等は刺激的、魅力的そして面白い

日本語の中では1の意味でのみ使われていますね。
ですが、実は2の意味もあり、英語のネイティブスピーカーは
もちろん2の意味でも使います。
今回の発言は2の意味で使っているということですね。

完全な和製英語 これ、要注意です(;^ω^)

次に“ノートパソコン”。 これは完全に日本語です。(;^ω^)
英語では ”lap top computer” といいます。
“lap“は ”膝“、”top”は“上”です。 “膝の上(に置ける)コンピューター”ですね。
ちなみに、パソコン はpersonal computer を短縮したものですね。
もちろん、パソコン は英語としては通じません。。。。

英語の意味が異なって定着

では、もう1つ、“クレーム” です。
“claim”(クレィm) という英単語はあります。
(最後の音は ”ム”ではないので ”m”で表記します)
ですが、意味は“主張する・要求する”です。
日本語で使うような“苦情・不満・文句”や
“苦情を言う・文句を言う”という意味はないんですね。
苦情・不満・文句” という意味では、“complaint
(カンpレインt/“プ(pu)”と”ト(to)”と母音が入ると音が
違ってしまうので“p”と”t”で表記しました)
苦情を言う・文句を言う”という意味では “complain
(カンpレイン)がその意味を表す適切な英単語になります。

洋服屋さんで”人”を注文してた (-“-)

では、最初にお話した私の失敗談です。(;^ω^)
私は、洋服の“トレーナー”が和製英語だと知らずに、
“ I want to buy a trainer” (トレーナーを買いたいの)と言って
思いっきり変な顔をされたことがあります。(;^ω^)
何度言っても通じなくて、“トレーナー”を指さして、
“これ”といったらお店のお姉さんに、
“Oh, you mean  “sweat shirts”.” 「あ~、“sweat shirts”のことね」
と言われたんです。(´;ω;`)ウゥゥ
後で、ちゃんと意味を調べてもうメチャクチャ恥ずかしくなりました。
私は、このお姉さんに向かって
「トレーナー(指導者・訓練する人)を一人買いたいの」
って言っていたんですから! それも何回も・・・・・
私と同じ失敗をしないように、日本語の中に英単語を見かけたら
「これはちゃんとした英単語かな?」と確認してほしいなと思います。
ですが、合っているかどうか分からないから、自信がないからという理由で
話さないというのはもっともったいないです。
私もちゃんと知った時にメチャクチャ恥ずかしかったのですが、
その時に何とか伝えたいと思って話したことで、それが和製英語だと知る
きっかけになりました。
それまで恥ずかしながら、『和製英語』があることを知らなかったんです。
英語はコミュニケーションの手段ですから、正確に話せるに
こしたことはもちろんありません。
ですが、それ以上に相手とコミュニケーションをとりたいという思いで
言葉を発する方がもっともっと大事です。
それに、間違えることもとっても大事な経験になります。(#^^#)
間違いを恐れずに、Let’s enjoy English!
Have a nice day!
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