英語コンプレックス克服教室の中沢です。
春(初夏?)の暖かさから一転、
また冬の寒さですね
ジェットコースター(英語ではroller coaster)
みたいですが、体調管理お互い頑張りましょう
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今回も発音です
テーマは『日本語にない音』です
『発音できない音は聞き取れない』
というのを聞いたことがありますか?
リスニング力アップのためにも発音は
とっても大事になります
ですが、決して
“ネイティブと同じ発音”になる
必要はないので安心してくださいね
目指すところは、
“ネイティブ並みの発音”ではなく、
“通じる発音“です
では、いってみましょう!
『日本語にない英語の音』は
たくさんあります
今日は真っ先に浮かぶ
”R“と”L”を一緒に練習しましょう!
まずは“R”から
“R”の時
ポイント1
口を丸くして小さく「ゥ」と
言う感じで発音します
ポイント2
発音するときに舌先が口の中の
どこにも当たらないように
発音します
“right”→ ”ゥライt“
次に”L”です
実は“L”には『発音が3つ』あります
1
like(好む)
最初に“L”がある単語
上の歯の裏側に舌をあててはっきりと
発音します
”like” → “ラァイk”
2
milk(牛乳)
母音の後に“L”がある単語
口を少しだけ開けて、上の歯の裏側に
舌をあてて発音します
“milk” → “ミォk”
3
apple(リンゴ)
子音の後に“L”がある単語
口を少しだけ開けて、舌は少しだけ
あげる(上の歯につかなくてOK)
“apple” → “ェアポ“
*カタカナ表記が難しいものは
アルファベットで表記しました
どうでしょうか? (^^♪
まずは意識してそして口を動かして
練習してみてくださいね
練習することで口の形や舌の動きが
自然になってきます
楽しみながら、練習してくださいね
一緒に頑張りましょう
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