英語コンプレックス克服教室の中沢です
今日はなんと『ワイン検定 ブロンズクラス』の
試験を受けてきました!
結果は 『合格』! よかったぁ!!!
ワインは好きですが、ここ何年かは
ワイナリーオーナーさんと話しをしたり
ワイナリーの作業をするのが楽しくて
ボランティアとして参加してます(^^♪
そのご縁で試験のお誘いが(笑)
(ヴェレゾンノート 櫻山記子さん)
試験前に約90分講座をきき、その後が試験でした
試験中に英語の習得と一緒だな と思うことが
2つあったので、今回はそのうちの1つを
お伝えしたいと思います
イメージって大事!
今回の試験で一番覚えられない!!って
感じたのがブドウの名前でした
『シャルドネ』とか『メルロ』とかよく聞く名前は
いいのですが、聞いたことがないブドウの名前は
なかなか覚えられなかったんです。
ですが初めて聞く名前でも、何かに関連づけたり
イメージができると比較的覚えやすかったです
例えば『ネッビオーロ』というブドウ
「ネッビアはイタリア語で『霧』を表す言葉で、
産地のイタリア北部では収穫時期には畑が霧で
おおわれることからついた名前と言われている」
と講義の中で説明がありました
この説明をききながらイメージができたことで
すんなりと覚えられました
一方でぜんぜん、本当にぜんぜん頭に入らない
ブドウの名前も・・・・ ( ;∀;)
これって英単語を覚えるのに似ていませんか?
単語帳を使ってAから順番に“単語だけ”を覚える
というのは本当に忍耐力がいりますね
一方で覚えたい単語が入っている短文を
その英文の内容をイメージすると
記憶に残りやすくなります
イメージしにくかったら、ChatGPTを使って
イメージ画像を作ってもらうというのも有効です
もしあなたが、なかなか単語が覚えられない
という悩みをお持ちであれば、ぜひイメージを
使って覚えるというのをやってみてくださいね
もう一つは次回お伝えしますね
一緒に英語学習をがんばりましょう!
あ、あなたがワインに興味があれば
ワインのボランティア、一緒にやりませんか?(^_-)-☆
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