英語コンプレックス克服教室の中沢です。
今日は老舗の『和菓子所 玉喜屋』さんの
お団子をいただきました。
私の一番のお気に入りは、クルミだれ
大好きなご褒美スイーツです
*********************
昨日、主な発音ルールは、
「連結」「同化」「弱くなる音」「ら行化」「脱落」
の5つとお伝えしました。
発音ルールは英語リスニング力をあげるコツです。
ぜひ、あなたのものにしていってくださいね。
今回はこのなかの「連結」についてお伝えしますね。
「連結(れんけつ)」ってなに?
「知っている単語なのに、なぜか聞き取れない…」
あなたはそんな経験はありませんか?
私は、めちゃくちゃありました。(´;ω;`)ウッ…
昔は、英語は表記通りに発音されると信じきっていました。
ですが発音ルールを知って、
練習するなかでだんだん聞き取れる
英語が増えていったんです。
次はあなたの番です(笑)
連結(linking)は
一言でいうと、
単語と単語がくっついて発音
されることです
英語は、日本語のように
「単語を一つずつ区切って話す」
ことはほとんどありません。
例えば
”I like it.”
あなたはこれをどう発音しますか?
学校では
「アイ・ライク・イット」
と習ったかもしれませんね。
でも、ネイティブスピーカーの発音は…
アライキット
のような感じになります
I like it.
がIlikeit のように
ギュッとなってさらに
Ilikitのように発音されます。
これが 連結 です。
もう少しみてみましょう!
よくある連結パターン①
子音 + 母音
子音で終わる単語 + 母音で始まる単語
この組み合わせは、ほぼ必ずつながります。
例えば、
- Take it easy.
→ テイ キッ ティージー - Look at me.
→ ルッ カッ ミー - Turn off the light.
→ ター ノフ ザ ライト
it / at / off が特にくっつきやすいです。
よくある連結パターン②
同じ音・似た音がつながる
同じもしくは似た音が続くと、
前の音が一瞬息が詰まるような“ッ”のような
音に聞こえます。
例えば
- Big girl
→ ビッガール(g が1回に聞こえる) - Good day
→ グッデイ
実は英語が速く聞こえるのも、
こうした英語ルールが関係しているんですよ。
英語のルールを知ると、
知らない英語を聞いているのではなく
知っている英語が変形しているだけ
だと気が付けるようになるんです。
ぜひ、今日から英語を聞くときにこの
「連結」がないか探してみてください。
きっと楽しくなりますよ
次回は英語ルールの2つ目をお伝えしますね。
楽しみにお待ちくださいね
感謝をこめて
「カウンセリング」や「お問い合わせ」は、下記からお願いいたします。
