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英語のリスニング

リスニング力アップのコツ① 連結

英語コンプレックス克服教室の中沢です。

今日は老舗の『和菓子所 玉喜屋』さんの
お団子をいただきました。
私の一番のお気に入りは、クルミだれ
大好きなご褒美スイーツです

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昨日、主な発音ルールは、
「連結」「同化」「弱くなる音」「ら行化」「脱落」
の5つとお伝えしました。

発音ルールは英語リスニング力をあげるコツです。
ぜひ、あなたのものにしていってくださいね。

今回はこのなかの「連結」についてお伝えしますね。

「連結(れんけつ)」ってなに?

「知っている単語なのに、なぜか聞き取れない…」
あなたはそんな経験はありませんか?

私は、めちゃくちゃありました。(´;ω;`)ウッ…
昔は、英語は表記通りに発音されると信じきっていました。

ですが発音ルールを知って、
練習するなかでだんだん聞き取れる
英語が増えていったんです。
次はあなたの番です(笑)

 

連結(linking)
一言でいうと、
単語と単語がくっついて発音
されることです

英語は、日本語のように
単語を一つずつ区切って話す
ことはほとんどありません。

例えば
”I like it.”

あなたはこれをどう発音しますか?

学校では
「アイ・ライク・イット」
と習ったかもしれませんね。

でも、ネイティブスピーカーの発音は…

アライキット

のような感じになります

 I like it.
Ilikeit のように
ギュッとなってさらに
Ilikit
のように発音されます。

 これが 連結 です。

もう少しみてみましょう!

よくある連結パターン①
子音 + 母音

子音で終わる単語 + 母音で始まる単語
この組み合わせは、ほぼ必ずつながります。

 

例えば、

  • Take it easy.
     → テイ キッ ティージー
  • Look at me.
     → ルッ カッ ミー
  • Turn off the light.
     → ター ノフ ザ ライト

it / at / off が特にくっつきやすいです。

 

よくある連結パターン②
同じ音・似た音がつながる

同じもしくは似た音が続くと、
前の音が一瞬息が詰まるような“ッ”のような
音に聞こえます。

 

例えば

  • Big girl
     → ビッガール(g が1回に聞こえる)
  • Good day
     → グッデイ

 

実は英語が速く聞こえるのも、
こうした英語ルールが関係しているんですよ。

 

英語のルールを知ると、
知らない英語を聞いているのではなく
知っている英語が変形しているだけ
だと気が付けるようになるんです。

ぜひ、今日から英語を聞くときにこの
「連結」がないか探してみてください。
きっと楽しくなりますよ

次回は英語ルールの2つ目をお伝えしますね。
楽しみにお待ちくださいね

 

感謝をこめて

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