お問い合わせ
中学文法

英語と日本語の感覚の違い 習ったら慣れよう 

こんにちは。

長野県上田市在住

初心者専門・英語コンプレックス克服コーチの中沢です。

 

”go” と ”come” 「行く」の? 「来る」の?

生徒さんから、

「なんで、”明日会いに行くね” が ”I’ll come and see you tomorrow.” なんですか?

”I’ll go and see you tomorrow. じゃないんですか?

来るんじゃなくて行くんですよね????」

とご質問をいただきました。

「そうだよね、なんで?」 ってあなたも思いますか?

私も初めてこの使い方を見たときに同じように思いました。 (;^ω^)

英語と日本語に感覚の違い

“go”も” come”も中学の最初の頃に習う単語ですね。

とても馴染みのある単語だと思います。

中学では、

“go”  ⇒ 行く

“come” ⇒ 来る

と最初に教えるので、それで覚えている方が多いですね。

ですが、ここに落とし穴が。。。 (;^ω^)

英語と日本語の発想の違いです。

英語発想の come とgo  1:1の訳で覚えないで

話し相手のいるところへ向かう ⇒  come

例えば、こんな場面:

Mom :  Dinner is ready!        

Son: I’m coming.

お母さん: 夕食できたよ!

息子: 今行くよ

つまり、夕食を用意してくれた相手(お母さん)の居るところへ向かうから、

“come”を使うんですね。

We are going to watch “Detective Conan(Case Closed)” tomorrow.

Can I come with you?

明日”名探偵コナン”を観にいくんだ。

一緒にいってもいい?

というように、話し相手が向かう先に一緒に行くときも”come”を使います。

一方で,

話し相手が居る場所ではないところへ行く場合 ⇒ go

を使います。

Where are you going?

I’m going to a bookstore.

どこへいくの?

本屋へいくつもり。

というように使います。

感覚の違いから使う言葉が変わる場合は、慣れないと難しく感じるかもしれませんね。

これらは英単語の持つ意味は一つではないといういい例だと思います。

知識として自分にインプットしたら、場面をイメージしながらアウトプットを

繰り返すことで、自分のものにしていけます。

習ったら、後は 慣れる ことが大事ですね。 !(^^)!

Have a nice day!

Contact

「体験レッスン&カウンセリング」や「お問い合わせ」は、下記からお願いいたします。

体験レッスンお問い合わせ