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英会話

日本語では立場の弱い○○と○○、だけど英語になると。。。

おはようございます。

英会話初心者専門・英語コンプレックス克服コーチの中沢です。

キュウリが家庭菜園で毎日とれるようになりました。

やっぱり、太陽をちゃんと浴びてできた野菜は美味しいです。

主語とならんで大事なのは、○○

 

さて、今日は

もう一つ、主語とならんで意識して欲しい、「ポイントその2」についてお話しますね。

英語は、語順・文型 がものすごく大事です。

あなたは、文型と聞いて何が思い浮かびますか?

「SとかVとか???」

と思ったあなた。 そのとおりです。 (^^♪

英語の基本文型は5つです。複雑な文も、この5つの文型のどれかに

あてはめることができます。

あなたが、理数系が得意であれは、

文型を数学の公式に置き換えて考えてみるとわかりやすいかもしれませんね。

数学も公式を使うことで解けますよね。

英語も公式(文型)に当てはめれば、ちゃんと伝わる文になります。

英会話 外せないのは 主語(誰・何は/が)と動詞(どうする)

 

そして、この5文型に共通するのが、S(主語)とV(動詞)です。

主語とならんで意識して欲しいのは、「動詞」なんです。

実は、日本語は主語と同様に、動詞(述語)に対する意識が低いんです。

例えば、

「これ、きれい(^^♪)」

「なんかへんなにおい (-_-;)」

のように、動詞(述語)で終わらなくても、

ちゃんと文章ができちゃうんです。そしてちゃんと伝わります。

ですが、英語は動詞が絶対に必要です。

日本語と逆で動詞がとても力をもっています

日本語で話すときに、日本語の中では立場が弱い「主語」と「動詞」を

意識すると、英語で話すときに楽になります。

せっかく毎日使う日本語ですから、英語を話すときにも役立つように

使わないともったいないと思いませんか?

1日の中で、気が付いた時でいいのでやってみてくださいね。

Have a nice weekend!

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