英語コンプレックス克服教室の中沢です
風が強かったですが、暖かい1日でしたね
庭にはクロッカスが咲き始めました
本格的な春までもうちょっとですね
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今回も発音についてお伝えしますね
というのも、
リスニングとスピーキングの両方
あげていくために、発音はとっても
大事になるからなんです
今回のテーマは
『無意識に音を足してない?』
です。
これ、日本人の私たちには
あるあるなんです
そして無意識だから言われないと
わからないんです(´;ω;`)ウッ…
前回、日本語は『子音+母音』が
基本でできているとお話しましたが
それともつながります
それは
『母音を足してしまう』
ことなんです
例えば、
book →「ブックゥ」
bus → 「バスゥ」
light → 「ライトォ」
のように最後に母音をつけて発音してませんか?
スペルをみてもらうと、
子音で終わってますね
つまり、『子音の音で終わる』
ようにしないといけないんです
それぞれ
book → 「ブッk」
bus → 「バs」
light → 「ライt」
と発音すると余計な音が
はいらずに発音できます
ではどうしたらいいのでしょうか?
まずは、意識することが大事です
英文の最後の単語の語尾が子音なら、
子音の音で「止める」意識を持ちましょう!
そのうえで、音声教材を使って練習してみましょう
まずは、教材の音をよくきいてください
次に、聞こえてきたとおりに言ってみてください
聞こえてきた通り というのが重要です
目に頼るのではなく、
あなたの耳を信じて、聞こえた音を
再現してください
かならず、声に出して
いってみてくださいね
これを繰り返し練習すると
自然な音に近づき、無意識でも
余計な母音をつけることなく
発音できるようになります
発音できるようになると、
リスニング力が自然と上がってきます
もちろんスピーキング力もあがります
まずは音真似からはじめてみましょう!
一緒にがんばりましょう!
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